2011年03月の日記
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水彩画「北端の護り」を贈呈 (2011.03.09)

3月9日(水)9:10〜海上自衛隊第2航空群軍八戸基地で真木群司令(海将補)に贈呈





P3Cに搭乗して流氷群の撮影 10:30〜
  このころのオホーツク海は晴れる日が殆ど無く視界の大変悪いそうですが
この日は3機の編隊飛行で基地司令の真木海将補{自称晴れ男}が私の搭乗した1番機(508号機)に同乗してくれた。
そのせいかオホーツク海は雲ひとつない晴天で最高のコンデイションであった途中八戸からの連絡で基地で地震があり、もしかすると八戸に降りられないかもしれないがその場合は厚木の降りるとのアナウンスがあった。
往きは八戸⇒函館⇒日本海⇒オホーツク海・復路はオホーツク海⇒知床岬/羅臼岳⇒襟裳岬⇒八戸
添付した編隊飛行の絵の背景は羅臼岳です
司令が良い写真が撮れるよう高度や他機の位置などを配慮してくれて大変ありがたかった

※3点の絵
他にも約500mの高度から、襟裳岬南80KMで出会った荒天下を航行する鉱石専用船や自然だけの絵などを描いています。



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