2015年04月の日記
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George Washingtonに感謝を込めて絵画贈呈 (2015.04.27)


4月27日(月)15:00より横須賀米軍基地の空母専用岸壁に停泊中で役目を終えて米国へ帰還する米海軍第7艦隊・原子力空母CVN-73ジョージ・ワシントン(George Washington)を海上自衛隊在日米軍連絡官の能條一等海佐に同行してもらい同艦内公室にて艦長のTimothy Kuehhas大佐を表敬訪問、同艦と自衛隊共同訓練をモチーフにした水彩画(B-1サイズ・100cm×75cm)を贈呈した。米海軍艦船の絵画贈呈は2011年12月佐世保のEssexに引き続き2回目となる。水彩画としては最大級の大きさで、見たことのない艦の上空からの構図で多くの写真を参考にしたバーチャルリアリティーで制作に約4ヶ月を要した。
返礼に同艦の形を模したプレートに艦載機が着艦の際に使用する直径4cmのワイヤー(アレスティングワイヤー・本物)をアレンジした手作りの感動的な記念品の贈呈を受けた。日本を離れた後米国でRCOH(原子炉改修を含むオーバーホール)を行う。後任として同型の原子力空母ロナルド・レーガン(Ronald Reagan)が到着予定である。同艦は日米安保条約の目玉である。「空母打撃群」の中心艦として巡洋艦、駆逐艦、潜水艦などを随伴し日本列島周辺に展開、日本を護る大きな抑止力となってくれるであろう。第7艦隊全ての種類の艦船の絵を贈呈の予定である。ジョージ・ワシントンの仕様 満水排水量:103,637トン 全長:333m 幅:76.8m 速力;30ノット
圧巻である。

本州最南端の航空自衛隊に絵画の贈呈 (2015.04.24)


4月24日(金)11:00串本町大島の高台にある新緑の航空自衛隊第5警戒隊を表敬訪問。鶴貝指令に「基地上空を飛行するF-15」B-2(73cm×52cm)を贈呈。航空自衛隊に対しては初めて贈呈であり(他にも数点が残っている)。これから贈呈を順次行う予定である、絵はバーチャルリアリティ−で行ったことのない基地であるため先方の広報から私の要望に応じて多くの資料の提供を受けた。



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